よ く あ る 質 問 (FAQ)

Q:自社製品として販売している他にバルクで卸して、卸先が自社製品として販売しているのですが受賞茶として販売できますか。

A:その場合、自社製品は受賞茶として販売が出来ますが、卸先が卸先の自社製品として販売している商品は受賞茶として販売は出来ません。

あくまで応募時点でサンプル提供されたお茶と同一パッケージの製品(サイズ違いを除く)のみが受賞茶として販売できます。

Q:私が製茶した紅茶を自分では販売せずに、卸先が自社製品として販売しています。

A:製茶事業者の資格で出品していただき、販売元に卸先を明記してください。

販売を証明する画像も販売元の画像で構いませんが、審査用の製品に製茶事業者の名前を記入して事務局までご送付ください。

表彰は製茶事業者名でされますが、この場合は販売元の製品に受賞茶であることが表示できます。

Q:同一生産者が複数点、出品してもよいのでしょうか?

A: 現在の時点では、同一生産者が複数のお茶を出品することを認めています。
むしろ、推奨しています。

このグランプリは、「栽培者、製茶事業者、販売者」をひとつのチームとして考えていますので、同一チームであれば何点出品していただいてもかまいません。
逆に「栽培者、製茶事業者、販売者」が別のチームに所属することは認めていませんので、
沢山の生産者の紅茶を扱っている販売者が、いろんな製茶事業者の紅茶を出品する事は出来ません。

Q:今年製茶した紅茶が対象ですか。

A:製茶の年度は問いません。熟成を待ってからの出品も可能です。

Q:複数の紅茶をブレンドして出品したいのですが。

A:このグランプリは製茶技術を競う審査会ですので、ブレンドする場合も同一の製茶事業者が製茶した紅茶を、製茶事業者自身がブレンドした場合に限ります。

複数の事業者が製茶した紅茶をブレンドしたり、販売事業者がブレンドした紅茶を出品することはできません。

Q:紅茶に着香したのですが。

A:このグランプリは製茶技術を競うものであり、着香後の味を競うものでは有りません。従って、着香された紅茶は出品できません。

Q:焙煎によって品質を上げたのですが。

A:製茶事業者自身が焙煎している場合は焙煎までを製茶の一環として認めますが、製茶事業者名で表彰する以上、販売者側で焙煎したものは出品できません。

ただし、販売者が茎を除く等の仕上げは許可されますが、この場合でも表彰は製茶事業者名で行われます。

Q:茶業者の2代目で、茶業研修所で研修中に作った紅茶を出品できますか。

A:基本的に茶業者であれば出品できます。その紅茶が製品として販売されていればプロダクツ部門に応募できます。販売されていなければチャレンジ部門で出品してください。

Q:萎調まで栽培者が行い、揉捻、発酵、乾燥を私が行ったのですが。

A:萎調工程は香りの生成の重要な工程ですので、製茶事業者名で表彰する以上、萎調から乾燥までの工程は同じ製茶事業者が行う必要があります。

Q:萎調後冷凍保存し解凍後に製茶した紅茶でも出品できますか。

A:萎調から乾燥までの工程を同じ製茶事業者が行っていれば出品できます。

Q:名前の付いていない品種に独自に名称を付けて出品できますか。

A:独自の名称を付けて出品申込み可能です。
その際は、説明文もしくは品種名の欄に独自品種名であることがわかるようご記載ください。

Q:出品者が一般審査に参加してもいいのでしょうか。

A:参加を歓迎します。是非とも日本の最高峰の紅茶を味わって、今後の製茶の指標としてください。

Q:出品者が一般審査に参加して、その結果は公正と言えるのでしょうか。

A:出品者が自身の紅茶の評価を上げたい場合は、自身の紅茶だけに高い評価を付け、他の紅茶の評価は低くした方が効果的です。このような明らかに意図的な審査結果は除外し集計されます。

また一般審査員は100名を予定していますので、自分の製品の評価を高くしても微小な影響しか及ぼしませんので、結果としては公正な評価が出来ると考えています。

その微小な影響より、生産者自身が日本の最高峰の紅茶の味を知る方が、国産紅茶の発展のために重要だと考えています。

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