グ ラ ン プ リ 概 要

国内の製茶事業者による国産紅茶の日本一を決めるグランプリです。

開催場所 予選・本選ともに尾張旭市中央公民館
予選開催日 2019年9月28日(土) 13時~
予選内容 専門家審査員が審査し、上位10事業者を決定します。
入選者には結果を通知します。
【専門家審査員】(下記2名を含む約10名)
・審査委員長:武田 善行(日本茶業学会会長)
・副審査委員長:米川 榮(日本紅茶協会専務理事)
本選開催日 2019年10月27日(日) 10時~16時頃まで(予定)
本選内容 10時から専門家審査員(約10名)による審査を行い、
12時50分から一般審査員(約100名)による審査を行います。
審査のほかに、日本茶業学会会長 武田 善行先生の講演と表彰式を行います。
なお、一般審査員は公募とします。
一般審査員として参加希望の方は 一般審査員募集 よりお申込みください。
各部門の
説明

【チャレンジ部門】
サンプル提出期限までに70gの紅茶サンプルを提出できる事が条件です。市販の有無は問いません。
※チャレンジ部門はそのまま予選通過者をホームページ上で公表します。
※提供された紅茶は予選・本選審査で使用します。

【プロダクツ部門】
応募時点で一般顧客を対象に販売されている製品を対象とします。
(その商品が販売されている事が証明できる画像が必要です。)
サンプル提出期限までに、販売画像と同じ製品を50g以上提出できる事。
(製品の内容量が50g以下の場合は複数で50g以上としてください。)
※提供された紅茶は予選・本選審査で使用します。

予選通過対象となった事業者は、包装資材を送りますので、5gずつ、50個の紅茶サンプルを無償提供してください。
期日までにサンプルの提供が出来なかった場合は予選通過出来ず、次点の事業者が予選通過となります。
※プロダクツ部門は期日までに規定量の紅茶葉が事務所に届いた時点で予選通過とし、決勝進出茶として事業者名等をホームページで公表します。

提供された紅茶は、50個のうちの一部が、決勝審査に使われるほか、残りは本選進出者の宣伝も兼ねて、紅茶フェスティバルで販売され、国産紅茶グランプリの運営費の一部として使われます。

決勝進出できなかった紅茶は、エントリーNo.と得点のみホームページで公表します。

出品 出品をご希望の方は、出品者の方へ の内容をご確認のうえ、出品希望の各部門へお申し込みください。
表彰

各部門でそれぞれ、グランプリ1本、準グランプリ2本、審査委員長賞、金賞、銀賞 等。
※その他、特別賞が授与される場合があります。

テイスティングカップ

■テイスティングカップ(容量:150cc)
通常価格 1,500円 参加者特別価格 1,000円(税込)

一般審査員には本選当日に記念品として審査に使用したプロ用のテイスティングカップ(参加年度入)を1セットお渡しします。

出品者、一般審査員ともにご希望者には、参加者特別価格でテイスティングカップを販売しております。
お申込み時にテイスティングカップのお申込み欄がありますので、ご希望の数量をお選びください。(一般審査員の方は、参加費1,500円に記念品1セット分が含まれていますので、追加数をお選びください)
お支払方法は、出品者の方は【ご希望カップ数×1,000円】を本選会場でカップと引き換えにお支払いください。本選に参加されない場合は別途お支払方法をご連絡いたします。
一般審査員の方は参加費をお振込みの際に、【参加費1,500円+追加カップ数×1,000円】を合わせてお振込みください。
なお、テイスティングカップのお渡し場所は、国産紅茶グランプリ本選会場となります。
本選に参加されない方や宅配便をご希望の方は着払いにて承ります。

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