出 品 者 の 方 へ

国産紅茶グランプリ2019の出品者募集の受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

出品者募集要項

応募期間 2019年8月1日(木)~8月31日(土)

茶葉提出期限 2019年9月5日(木)必着(応募者のみ)
(茶葉送付先 一般社団法人 尾張旭市観光協会
 〒488-0801 愛知県尾張旭市東大道町原田34-1 グリーンシティビル1階 )

参加条件

  • 茶業を営む者、またはそれらに類する組織が、日本国内で栽培し製茶した紅茶。
  • この審査会は、基本的に製茶技術を競う審査会です。
    ここでいう製茶とは、萎調、揉捻、発酵、乾燥などの主要な製茶工程を行う事と規定します。荒茶の仕上げ等はこの場合の製茶には含まれません。
  • 栽培者と製茶事業者、または販売者が違う場合は、製茶事業者の資格でご応募ください。
  • 栽培者、製茶事業者、販売者が違う場合は、ひとつのチームとしてみなされます。
    この場合の栽培者、製茶事業者、販売者はそれぞれ1事業者とし、複数の事業者を登録することはできません。
  • 栽培者、製茶事業者、販売者は、同一年度において別のチームに所属することはできません。
  • 栽培者、製茶事業者、販売者が違う場合でも、表彰者名は製茶事業者の名前で表彰されます。
  • 一人の栽培者が複数の製茶事業者に茶葉を提供して参加することはできません。
  • また、一人の製茶事業者が、複数の栽培者から茶葉を仕入れて複数の応募をする事も出来ません。
  • 茶業者ではない者が、趣味で製茶した紅茶は応募できません。
  • 本年度中に茶業に参入予定の方は参加可能です。
  • 自社で製茶した事が疑われる場合は、自社で製茶した事を証明する資料(画像、動画など)の提供をお願いする場合が有ります。この指示に従わない場合は参加を取り消します。

チャレンジ部門
サンプル提出期限までに70gの紅茶サンプルを提出できる事が条件です。
市販の有無は問いません。
※チャレンジ部門はそのまま予選通過者をホームページ上で公表します。
※提供された紅茶は予選・本選審査で使用します。

プロダクツ部門(市販茶部門)
応募時点で一般顧客を対象に販売されている製品を対象とします。
(その商品が販売されている事が証明できる画像が必要です。)
サンプル提出期限までに、販売画像と同じ製品を50g以上提出できる事。
(製品の内容量が50g以下の場合は複数で50g以上としてください。)
※提供された紅茶は予選・本選審査で使用します。

予選通過対象となった事業者は、包装資材を送りますので、5gずつ、50個の紅茶サンプルを無償提供してください。
期日までにサンプルの提供が出来なかった場合は予選通過出来ず、次点の事業者が予選通過となります。
※プロダクツ部門は期日までに規定量の紅茶葉が事務所に届いた時点で予選通過とし、決勝進出茶として事業者名等をホームページで公表します。

提供された紅茶は、50個のうちの一部が、決勝審査に使われるほか、残りは本選進出者の宣伝も兼ねて、紅茶フェスティバルで販売され、国産紅茶グランプリの運営費の一部として使われます。

決勝進出できなかった紅茶は、エントリーNo.と得点のみホームページで公表します。


失格規定

プロダクツ部門において、予選通過対象の連絡後に規定のサンプルが無償提供できない場合は、予選通過となりません。従って該当の製品は国産紅茶グランプリ予選通過・決勝進出等の表示は出来ず、そのような行為が認められた場合は失格とし、後述の参加資格停止の対象となります。
また、予選用に提出された紅茶サンプルと、無償提供された紅茶サンプルに差異があると思われた場合、審査委員会は5名以上の専門家審査員を任命し、その8割以上の審査員が審査茶と違うと判定した場合、失格となります。

その他の理由を含め、どの部門においても、年度に関係なく複数の受賞辞退があった場合は、失格の扱いとなります。

失格となった場合、5年間、国産紅茶グランプリへの参加資格を停止します。
5年間の参加資格停止後に辞退、失格があった場合、無期限の参加資格の停止となります。
この参加停止の規定は、事業者(製茶事業者、販売者)、代表者、茶師のいづれかが同一であった場合に適用されます。
またこの参加停止の規定は、栽培者、製茶事業者、販売者が違う場合、不正を行ったと思われる者に適用されます。

出品者は、応募した時点でこれらの規定を認めたものとします。

審査方法

予選
審査委員会の指定する10名程度の審査員による 「好き、普通、嫌い」の三段階評価を集計し、上位20点を選び、その中からさらに合議制で10点以内の決勝進出茶を選出させていただきます。(詳細は後述※1)
基本的に決勝進出は、各部門1事業者、1品とし、その事業者で上位の紅茶を決勝進出茶とさせていただきます。
予選の結果(得点)はすべてエントリーNo.でホームページ上に公表させていただきます。
エントリーNo.は自動送信される【お申込み確認メール 】に記載されていますので、ご自身の紅茶の評価をご確認ください。
なお、決勝進出茶の得点は公表されません。
また、決勝進出茶は事業者名、茶師名、エントリーNo.等が公表されます。

本選
公募した一般審査員および専門家審査員により予選と同様に三段階審査を行い、双方の評価が対等となるように重みづけを行ったうえで集計し、上位からグランプリ、準グランプリを選出させていただきます。その他の賞は専門家審査員の合議によって決定させていただきます。

※1 審査方法は以下の予定です。
(以下の審査方法で不都合な事例が有った場合、審査員の合議によって変更される場合があります。)


抽出方法:ISO 3103 に準じ、審査委員の合議によって決めさせていただきます。

お湯は尾張旭市の水道水を使い、基本的に汲み立て、沸かしたてを使用。抽出した紅茶を、審査員が各自の嗜好にしたがって、全ての紅茶に対して以下のように点数を付ける。
1点:好きなもの、美味しいと思うもの
2点:普通と思うもの
3点:嫌いなもの、美味しいと思えないもの
点数の少ない紅茶ほど好まれた事となり、上位となります。
同一事業者の紅茶は上位の紅茶を優先し、決勝進出は各部門、1品だけとさせていただきます。

この審査により上位(点数の少ないもの)20の紅茶を選びます。
好き嫌いのはっきり分かれた紅茶の場合、人が違えば上位に上がっていた可能性が有るため、決勝進出の紅茶を選ぶに当たって若干の配慮をさせていただく場合があります。

なお、決勝戦もこの審査方法に準じて、三段階評価によって行う予定です。


テイスティングカップ
一般審査員の参加記念品のテイスティングカップを、出品者の方にも特価販売いたします。
■テイスティングカップ(容量:150cc)
通常価格 1,500円 参加特別価格 1,000円(税込)
お申込み時に追加テイスティングカップのお申込み欄がありますので、ご希望の数量をお選びください。
お支払方法は、【追加カップ数×1,000円】を本選会場でカップと引き換えにお支払いください。本選に参加されない場合は別途お支払方法をご連絡いたします。
なお、テイスティングカップのお渡し場所は、国産紅茶グランプリ本選会場となります。
本選に参加されない方や宅配便をご希望の方は着払いにて承ります。


 

タイトルとURLをコピーしました